お家でおせち料理を作ろう

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長いように思えた2020年も早いものであと2ヵ月で2021年。

ターゲットに応じたおせちについて解説いたします。

今年は新型コロナウイルスの流行により外出自粛やリモートワークの普及など多くの変化があった年ですが、皆さまは今年の年末をどうお過ごしになりますか?コロナが怖いから年末や新年の実家への帰省や初詣などはそもそも行かないかオンラインで済ませる人も多いでしょうが、せめて新年を迎える為のおせち料理位は作りたいものです。
古来おせち料理は新年に神様にお供えとして祀ったご馳走が起源とされており、当時縁起が良いとされていた食材がふんだんに使われています。



おせちの代表的な食材では邪気を払うとされる黒豆、子孫繁栄を願ったカズノコ、魔除けと清浄の意味を込めたかまぼこ、恒久平和を願う紅白なます等が挙げられます。
勿論、お節料理にそこまで手がかけられないという人は自作でなくとも通販や業者などのプロに任せるという手もありますが、グルーポン事件のようなリスクがある事を考えると自作するというのが一番手堅いのではないでしょうか。



上記のような、定番の食材の他にも少し奮発して栗きんとんやクルマエビや鯛の煮物といった食材をプラスして自分だけのオリジナルおせちを作ってみるのも面白いと思います。
コロナ禍で里帰りや飲み会はおろか、家族とおちおち会話もままならない現状だからこそ明るい未来を期待しておせち料理を作ってみてはどうでしょうか?コロナで離れた家族や友人との絆も取り戻せるかもしれませんよ。