足首サポーターの種類や選び方

サポーターにはケガの予防と再発防止の働きがあり、足首を固定するにはテーピングもありますがあくまでけがをした直後の応急処置で、患部の圧迫固定に使うことが多いです。
予防や再発防止には簡単に使えて固定力の種類が豊富なサポーターが適してます。

必要になるときは普段使いや運動など個人によって違い、固定力が弱いものから強いもの、装着方法も履くタイプやストラップで巻き付けたりとたくさんの種類があります。

使う場面がわかっているなら用途にあった最適なサポーターを選んでいけます。日常やバスケットボールなど足首に負担がかかる運動なら固定力が高いもの、他のスポーツや登山で使うなら程々に可動域があるタイプが向いてます。

また、通気性なども考えて選んでいくと上手く活用出来ます。
ストラップが付いてないと薄手なものが多くて、靴を履く場合でも影響が少ないので運動や普段使いなどで使いやすいです。

登山やバスケ、サッカーなどで靴を履くときにも邪魔にならず、薄手でサポート力もあるモデルだと、縫い目が少なくて衣類の嵩張りが気になりません。

お手軽なサポーターを「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

固定力はそれほど強くないですが足裏や足首もサポートするので、軽い運動や日常生活でも着用しやすいです。


他には靴下のように足を入れて履くタイプなら、柔らかい拘束力があります。



着用しても普段どおり靴が履ける薄めの素材で、毎日使っても目立たず足首の怪我予防に向いてます。


中には元スポーツ選手が開発した専用の商品もあって、伸縮性に優れた素材を使い足首をサポートしながら動きは妨げず、通気性を高める加工をして長い時間使っても快適です。